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京都市山科区の人間ドック|年齢・性別・状況別の選び方

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。
前回の記事では、人間ドックとは何か?という基本的な考え方と、健康診断(法定健診)との違いについてご説明いたしました。
今回は、具体的に「どの検査をどの年代で受けるべきか」「男女別の検査選びのポイント」
「当クリニックでご提供できる人間ドックのスタイル」などについて詳しく解説いたします。
当クリニックの人間ドックに併せた年齢別の考え方
20~30歳代
- 徹夜や不規則な生活
- 運動不足
- 外食・コンビニ食中心 など
生活習慣が乱れがちな時期
- 毎年の健康診断は必ず受ける
- 気になる項目(肥満・血圧・血糖・コレステロールなど)
必要に応じて人間ドックや追加検査を検討という考え方が基本になります。
当院の人間ドックでは、Aコース、Dコース(ABC健診、胃カメラドック)をお勧めします。
40~50歳代
- がん
- 心筋梗塞
- 脳卒中 など
命に関わる病気のリスクが一気に高まる年代
- 毎年の健康診断は必ず受ける
- 気になる項目(肥満・血圧・血糖・コレステロールなど)
必要に応じて人間ドックや追加検査を検討という考え方が基本になります。
当院人間ドックではCコース(胃大腸カメラ付き)をお勧めします。
女性や自営業・フリーランス
- 会社の健康診断がない
自分で健康管理を組み立てる
- 自治体の健診+婦人科検診(乳がん・子宮がん)
- 数年に1回、人間ドックで全身をチェック
将来妊娠・出産を考えている場合は、早めに持病や体の状態を確認といった形で、「健診」「人間ドック」「婦人科検診」を組み合わせて健康管理する意識が大切です。
ご家族に病歴がある・持病のある
- 親族にがんが多い
- 心筋梗塞・脳卒中の家族歴がある
- すでに糖尿病・高血圧・脂質異常症を指摘されている
少し早めの年齢から頻度を多めに検査
- 自治体の健診+婦人科検診(乳がん・子宮がん)
- 数年に1回、人間ドックで全身をチェック
人間ドックの内容を決めるときは、自己判断だけでなく、かかりつけ医や専門医に相談して検査項目を選ぶと安心です。
生活習慣病のリスクや兆候は、健康診断や人間ドックの検査項目を調べることで評価できます。30代のうちから定期的に検査を受け、経年での数値の変化を追っていくことが、将来的な生活習慣病のリスク軽減につながります。
当クリニックでの検査体制と環境
信頼の検査体制
- 胃カメラ・大腸カメラの同日検査が可能
検査のために何度も通院する必要がなく、1日でまとめて受けていただけます。 - 日帰りでの大腸ポリープ切除に対応
検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除が可能なケースもあり、後日の再検査や再来院の負担を軽減できます。 - 鎮静剤を使用した、苦痛の少ない内視鏡検査
鎮静剤を使用することで、眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただけます。「苦しい」「つらい」といった不安を和らげる検査が可能です。
参考:胃カメラ(胃内視鏡)・大腸カメラ(大腸内視鏡)の「痛み」と「費用」の不安を解消します
安心の検査環境
- 人間ドック時も安心して過ごせる検査環境
上下スウェット、スリッパ、ガウンなどを院内でご用意しており、検査前後もリラックスしてお過ごしいただけます。
参考:「恥ずかしい」を解消!京都市山科区の女性内視鏡専門医が担当する苦痛の少ない大腸内視鏡検査 - 貴重品を保管できるセキュリティボックスを完備
お財布やスマートフォンなどの貴重品も、安心してお預けいただけます。 - ゆとりのある待合スペース
待ち時間も落ち着いてお過ごしいただけるよう、広々とした待合環境を整えています。
- 内視鏡検査を受けられる方専用の個室をご用意
検査前後の時間も、周囲を気にせずプライバシーに配慮した空間でお過ごしいただけます。 - Wi-Fi環境を完備
待ち時間や検査前後の隙間時間に、PC作業やスマートフォンの利用も可能です。
といった点も含め、安心して検査をお受けいただけます。
無理のない健康管理の第一歩として、身近なクリニックで年に一度の人間ドックを取り入れてみてはいかがでしょうか。
京都市山科区で人間ドックをご検討中の方へ
山科西まついクリニックは、京阪バス「花山稲荷」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい場所にあります。
山科西まつい内科クリニック
〒607-8337 京都府京都市山科区川田菱尾田36番地
TEL:075-594-8066 FAX:075-594-8067
