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京都市山科区の人間ドック|年齢・性別・状況別の選び方

人間ドック , 健康診断

年齢・性別・状況別の人間ドックの選び方と、当院でできる検査|京都市山科西まつい内科クリニック

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。
前回の記事では、人間ドックとは何か?という基本的な考え方と、健康診断(法定健診)との違いについてご説明いたしました。

今回は、具体的に「どの検査をどの年代で受けるべきか」「男女別の検査選びのポイント」
「当クリニックでご提供できる人間ドックのスタイル」などについて詳しく解説いたします。

当クリニックの人間ドックに併せた年齢別の考え方

20~30歳代

  • 徹夜や不規則な生活
  • 運動不足
  • 外食・コンビニ食中心 など

生活習慣が乱れがちな時期

  • 毎年の健康診断は必ず受ける
  • 気になる項目(肥満・血圧・血糖・コレステロールなど)

必要に応じて人間ドックや追加検査を検討という考え方が基本になります。

当院の人間ドックでは、Aコース、Dコース(ABC健診、胃カメラドック)をお勧めします。

40~50歳代

  • がん
  • 心筋梗塞
  • 脳卒中 など

命に関わる病気のリスクが一気に高まる年代

  • 毎年の健康診断は必ず受ける
  • 気になる項目(肥満・血圧・血糖・コレステロールなど)

必要に応じて人間ドックや追加検査を検討という考え方が基本になります。

当院人間ドックではCコース(胃大腸カメラ付き)をお勧めします。

女性や自営業・フリーランス

  • 会社の健康診断がない

自分で健康管理を組み立てる

  • 自治体の健診+婦人科検診(乳がん・子宮がん)
  • 数年に1回、人間ドックで全身をチェック

将来妊娠・出産を考えている場合は、早めに持病や体の状態を確認といった形で、「健診」「人間ドック」「婦人科検診」を組み合わせて健康管理する意識が大切です。

ご家族に病歴がある・持病のある

  • 親族にがんが多い
  • 心筋梗塞・脳卒中の家族歴がある
  • すでに糖尿病・高血圧・脂質異常症を指摘されている

少し早めの年齢から頻度を多めに検査

  • 自治体の健診+婦人科検診(乳がん・子宮がん)
  • 数年に1回、人間ドックで全身をチェック

人間ドックの内容を決めるときは、自己判断だけでなく、かかりつけ医や専門医に相談して検査項目を選ぶと安心です。

生活習慣病のリスクや兆候は、健康診断や人間ドックの検査項目を調べることで評価できます。30代のうちから定期的に検査を受け、経年での数値の変化を追っていくことが、将来的な生活習慣病のリスク軽減につながります。

当クリニックでの検査体制と環境

信頼の検査体制

  • 胃カメラ・大腸カメラの同日検査が可能
    検査のために何度も通院する必要がなく、1日でまとめて受けていただけます。
  • 日帰りでの大腸ポリープ切除に対応
    検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除が可能なケースもあり、後日の再検査や再来院の負担を軽減できます。
  • 鎮静剤を使用した、苦痛の少ない内視鏡検査
    鎮静剤を使用することで、眠っているようなリラックスした状態で検査を受けていただけます。「苦しい」「つらい」といった不安を和らげる検査が可能です。
    参考:胃カメラ(胃内視鏡)・大腸カメラ(大腸内視鏡)の「痛み」と「費用」の不安を解消します

安心の検査環境

  • 人間ドック時も安心して過ごせる検査環境
    上下スウェット、スリッパ、ガウンなどを院内でご用意しており、検査前後もリラックスしてお過ごしいただけます。
    参考:「恥ずかしい」を解消!京都市山科区の女性内視鏡専門医が担当する苦痛の少ない大腸内視鏡検査
  • 貴重品を保管できるセキュリティボックスを完備
    お財布やスマートフォンなどの貴重品も、安心してお預けいただけます。
  • ゆとりのある待合スペース
    待ち時間も落ち着いてお過ごしいただけるよう、広々とした待合環境を整えています。
  • 内視鏡検査を受けられる方専用の個室をご用意
    検査前後の時間も、周囲を気にせずプライバシーに配慮した空間でお過ごしいただけます。
  • Wi-Fi環境を完備
    待ち時間や検査前後の隙間時間に、PC作業やスマートフォンの利用も可能です。
    といった点も含め、安心して検査をお受けいただけます。

無理のない健康管理の第一歩として、身近なクリニックで年に一度の人間ドックを取り入れてみてはいかがでしょうか。

京都市山科区で人間ドックをご検討中の方へ

山科西まついクリニックは、京阪バス「花山稲荷」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい場所にあります。

山科西まつい内科クリニック
〒607-8337 京都府京都市山科区川田菱尾田36番地
TEL:075-594-8066 FAX:075-594-8067

 

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人間ドックとは?健康診断との違いと、受けるべき人の考え方

人間ドック , 健康診断

人間ドックとは?健康診断との違いと、受けるべき人の考え方|京都市山科西まつい内科クリニック

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。
今回は「人間ドックとは何か?」という基本的な考え方と、健康診断(法定健診)との違いについて詳しく解説いたします。

日々の健康管理として、健康診断だけでなく人間ドックを活用したいと考える方は増えていますが、「そもそも何が違うのか」「どんな人が受けた方がいいのか」といった疑問をよくお聞きします。
先ずは、まず人間ドックの位置づけや基本的な考え方を整理していきましょう。

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そもそも人間ドックと健康診断の違いは?

健康診断(法定健診)は、種類ごとに検査項目が決まっている

法定健診は、健康診断の種類ごとに検査項目が決まっています。たとえば定期健康診断の検査項目は、11種類20項目程度(医師の判断によって省略可の項目あり)です。
そのため、受ける検査は一定の枠組みの中で実施されます。

人間ドックは、医療施設が自由にメニューを設定できる

一方、人間ドックは、医療施設が自由にメニューを設定できるため、検査項目はさまざまです。
なお、人間ドック専門医や施設の認定等を行う「日本人間ドック・予防医療学会」では、人間ドックの基本検査項目として8区分(種類)50項目程度を定めています。

人間ドックで「より詳しく」調べられる理由

健康診断では、基本的に専門的な機器を用いる検査は実施されない

健康診断では、基本的に胃カメラや大腸カメラといった専門的な機器を用いる検査は実施されません。

人間ドックは、専門的な検査が含まれるプランや追加が可能

他方、人間ドックでは、専門的な検査が含まれるプランがある、あるいは付加することができるため、気がかりのある部位についてより詳しく調べることができます。
この点から、人間ドックは健康診断より検査項目数が多く、専門的な検査も受けられることから、身体をより詳しく調べたい方におすすめと言えます。

どんな人が人間ドックを検討するとよい?

健康診断は種類ごとに対象年齢が定められていますが、人間ドックは20歳以上の自覚症状がない方であれば誰でも受診できます。
ご自身の現在地を知ったうえで経年変化を追っていく意味では、ライフステージが変化することの多い30歳からの受診がおすすめです。

以下に当クリニックの人間ドックに併せた年齢別の推奨されるドック種類についてご提案いたします。

一般的に推奨されている検査(女性)

20代

  • 子宮頸部細胞診 など

30代

  • 乳腺超音波(エコー)検査
  • 子宮頸部細胞診
  • HPV検査
  • 胃がんリスク検査(ABC検査)* など

40代

  • マンモグラフィ
  • 乳腺超音波(エコー)検査*
  • 子宮頸部細胞診
  • HPV検査
  • 胸部X線(レントゲン)検査*
  • 胃内視鏡(胃カメラ)検査*
  • 大腸内視鏡(大腸カメラ)検査*
  • 骨密度検査*
  • 頭部MRI/MRA など

50代以上

  • マンモグラフィ
  • 乳腺超音波(エコー)検査*
  • 子宮頸部細胞診
  • HPV検査
  • 子宮体部細胞診
  • 胸部X線(レントゲン)検査*
  • 胃内視鏡(胃カメラ)検査*
  • 大腸内視鏡(大腸カメラ)検査*
  • 骨密度検査*
  • PET検査
  • 頭部MRI/MRA など

一般的に推奨されている検査(男性)

30代

  • 胃内視鏡(胃カメラ)検査*
  • 大腸内視鏡(大腸カメラ)検査*
  • 胃がんリスク検査(ABC検査) *など

40代

  • 胸部X線(レントゲン)検査*
  • 胃内視鏡(胃カメラ)検査*
  • 大腸内視鏡(大腸カメラ)検査*
  • PSA検査(腫瘍マーカー)*
  • 頭部MRI/MRA など

50代

  • 胸部X線(レントゲン)検査*
  • 胃内視鏡(胃カメラ)検査*
  • 大腸内視鏡(大腸カメラ)検査*
  • PSA検査(腫瘍マーカー)*
  • PET検査
  • 頭部MRI/MRA など

*当院で可能な検査
上記の他にも様々な検査をご用意しております。

次回は、人間ドックの選び方を具体化します

いかがでしょうか?
次回は、「検査選びのポイント」と「当クリニックでご提供できる人間ドックのスタイル」などについて詳しく解説いたします。

京都市山科区で人間ドックをご検討中の方へ

山科西まつい内科クリニックは、京阪バス「花山稲荷」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい場所にあります。

山科西まつい内科クリニック
〒607-8337 京都府京都市山科区川田菱尾田36番地
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プラセンタ治療でよくある質問|女性医師がお答えします

プラセンタ

プラセンタでよくある質問|京都市山科西まつい内科クリニック

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。
前回の記事ではプラセンタの施術についてご説明いたしました。今回は、プラセンタ治療でよくある質問をまとめてみました。この他にもご不明点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ(お電話 075-594-8066)ください。

Q
プラセンタ注射にはどんな効果がありますか?

A

プラセンタ(ヒト胎盤エキス)には、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素、核酸など、細胞を活性化させる豊富な栄養素が含まれています。具体的には、以下の効果が期待できます。
・疲労回復・免疫強化
・更年期障害の諸症状(ほてり、イライラなど)の改善
・美肌効果(シミ、しわ、たるみ防止)
・冷え性・肩こり・生理痛の緩和
当院では、厚生労働省から認可された安全なヒト由来のプラセンタ注射薬を使用し、抗酸化力によるアンチエイジングや体質改善をサポートしています。

Q
健康保険は適用されますか?

A

はい、特定の条件に当てはまる場合は保険適用となります。 当院では、更年期障害と診断された45歳〜59歳の女性の方に対して、保険診療でのプラセンタ投与が可能です。 それ以外の方(美容目的や疲労回復、上記年齢外の方など)は、自費診療(自由診療)となります。詳細はご来院時にご相談ください。

Q
どの種類の薬剤を使用していますか?

A

当院では、厚生労働省認可の以下2種類のヒト由来プラセンタ製剤を採用しています。
メルスモン:更年期障害の治療によく用いられます。
ラエンネック:肝機能改善などによく用いられます。
患者様の症状や目的に合わせて使用しますが、どちらも厳しい安全基準をクリアした医薬品です。

Q
注射は痛いですか?

A

当院では、効果的かつ安全に薬剤を届けるため「皮下注射」で行います。 注射ですのでチクッとした痛みはありますが、インフルエンザワクチンなどの筋肉注射に比べると、比較的痛みは少ないと感じる方が多いです。痛みに弱い方は遠慮なくお申し出ください。

Q
効果を実感するまでどれくらいかかりますか?

A

個人差がありますが、1回ですぐに疲れが取れると感じる方もいれば、数回続けてから肌の調子の良さや寝起きの良さを実感される方もいます。 一般的には、最初の数回は集中的に、その後は継続することで体質が徐々に改善されていくことを実感される方が多いです。

Q
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A初めは、週2回程度の通院をおすすめしています。
約2か月ほど継続していただき、体調の改善が見られてきた段階で、週1回程度にペースを調整し、ご自身のライフスタイルに合わせて無理なく長く続けていただくことがおすすめです。
Q
副作用はありますか?

A

ヒト由来の製剤であるため、重大な副作用は非常に稀ですが、以下のような症状が出ることがあります。
・注射部位の痛み、赤み、内出血(数日で治まります)
・稀にアレルギー反応(発疹、発熱、痒みなど)
万が一、体調に異変を感じた場合は直ちに医師にご相談ください。

Q
【重要】プラセンタ注射をすると献血ができなくなるって本当ですか?

A

はい、本当です。 ヒト由来のプラセンタ注射を受けた方は、献血を行うことが法律で禁止されています。 これは、現在の検査技術では検知できない未知のウイルス感染のリスクを理論上完全に否定できないための予防措置です(昭和49年の発売開始以来、感染症の報告は一例もありませんが、念のためのルールです)。 ご同意いただいた上で治療を行いますので、あらかじめご了承ください。

Q
男性でも受けられますか?

A

はい、男性の方も受けていただけます。 男性の更年期症状や、日々の激しい疲労、二日酔いの改善などを目的に利用される方が増えています。男性の場合は主に自費診療となります。

Q
ニンニク注射など他の注射と一緒に受けられますか?

A

はい、可能です。 当院ではニンニク注射も行っており、プラセンタと合わせて「最強の疲労回復セット」として活用される患者様もいらっしゃいます。その日の体調に合わせてご提案いたします。

京都市山科区でプラセンタ注射をご検討中の方へ

山科西まつい内科クリニックは、京阪バス「花山稲荷」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい場所にあります。

診療を迷われている方、特に「女性医師に見てほしい」とお考えの京都市近隣の皆様は、ぜひ一度WEB予約またはお電話(075-594-8066)にてご相談ください。皆様の健康維持をサポートするため、女性専門医が責任をもって検査を実施いたします。

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プラセンタ注射治療ガイド:保険適用条件、費用、献血制限と安全のための留意点

プラセンタ

プラセンタ注射治療ガイド:保険適用条件、費用、献血制限と安全のための留意点|京都市山科西まつい内科クリニック

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。
前回の記事ではプラセンタの基本的な効果についてご説明いたしました。今回は、実際にプラセンタ治療を始めるにあたって、具体的な治療方法、保険適用の条件、費用、そして安全に治療を受けていただくための重要な留意点について詳しく解説いたします。

プラセンタ注射の治療の流れと推奨される接種間隔

プラセンタ注射は皮下注射であり、治療開始前には、保険適用・自由診療にかかわらず、必ず医師による診察と同意書の記入が必要です。

保険診療(保険適用)となる条件と費用

プラセンタ治療が保険適用となるのは、以下の疾患の治療を目的とする場合に限定されます。

  1. 更年期障害:45歳から59歳までの女性
  2. 慢性肝疾患による肝機能障害の方

保険診療の場合の投与量と頻度、費用(3割負担の目安)は以下の通りです。

  • 投与量:1回につき1A(アンプル)のみ。
  • 接種頻度:週に2回まで(最大)。
  • 費用(目安):初診費用 約1,000円、再診費用 約530円(注射費用込み)。

 自由診療(自費診療)の費用と当院推奨の接種間隔

美容や疲労回復、冷え性、肩こりなどの改善目的でプラセンタを接種する場合、自由診療となります。

当院が推奨する一般的な接種間隔は以下の通りです。

  • 導入期(最初の4週間):1週間に2回まで(最大)、1回につき1~2A
  • 維持期(その後):週に1回、1~2A

自由診療の費用は、初回のみ同意書や説明の診察代として3,000円が追加でかかります。注射費用は1本1,100円、2本2,000円です。

プラセンタ注射薬の選び方と起こり得る副作用

当院では、メルスモンとラエンネックを患者様の体質やニーズに応じて推奨しています。

さらに、プラセンタには、HGF(肝細胞増殖因子)やEGF(上皮細胞増殖因子)など、多種の成長因子(グロスファクター)が含まれており、これらが美肌効果やホルモン調整を強力にサポートすると言われています。

プラセンタ注射に期待できる多岐にわたる効果

プラセンタ注射は、その高い抗酸化力により細胞の老化を遅らせ、アンチエイジング効果を発揮します。また、免疫強化作用があり、以下のようないくつもの症状の改善が期待できます。

参考までに、プラセンタは、美の追求で知られるクレオパトラや楊貴妃も愛用していたとされるほど、古くからその効能が注目されていました。

当院で使用する二種類の医療用プラセンタ

当院では、厚生労働省から認可された「メルスモン」と「ラエンネック」の二種類の注射薬を患者様の状態に合わせて使い分けています。

プラセンタ注射薬の選択基準と特徴

痛みの低減を重視する場合

  • 選択のポイント: 注射時の痛みを抑えたい
  • 推奨される製剤: メルスモン
  • 理由:
    ・PH(水素イオン濃度)が中性近くに調整されている。
    ・ベンジルアルコールという痛み止めの成分が添加物として含まれている。
    ・これらの理由により、注射時の痛みが少ないというメリットがある。

有効成分の含有量を重視する場合

  • 選択のポイント: 胎盤エキス(有効成分)の含有量
  • 推奨される製剤: ラエンネック
  • 理由:1本(2 ml)あたりの胎盤エキスの含有量がメルスモンよりも約10%ほど多くなっている。

稀な副作用が出現した場合

  • 選択のポイント: 副作用による薬剤の変更
  • 推奨される製剤: メルスモンまたはラエンネック(変更を検討)
  • 理由:
    ・ごく稀にラエンネックで頭痛が起きる場合があり、その際はメルスモンへ変更する。
    ・逆に、メルスモンで眠気が強く起こるといった場合には、ラエンネックへ変更する。
    ・添加物(ラエンネックにはPH調整剤、ペプシン、乳糖等。メルスモンにはベンジルアルコール等)に対しアレルギー反応(痒みや発疹)が出現した場合も、薬剤を変えた方がよい。

【補足情報】

山科西まつい内科クリニックでは、痛みに弱い方へはメルスモンを推奨しますが、そうでない方へは皮下出血の副作用が少ないとされるラエンネックをまず推奨する場合があります。

治療後の重要な留意点(献血・臓器提供の制限)

プラセンタ注射薬は、製造過程でウイルスや細菌が混入しないよう厳重な汚染防止対策が講じられており、販売開始以来、感染症が伝播したという報告は現在までありません。
しかし、理論的には感染症を伝播する可能性はゼロではないという理由から、プラセンタ注射を受けた方は、感染リスクを考慮し以下の制限をお願いしています。

  • 献血は出来なくなります
  • 臓器提供は原則的に控えていただくようお願いしております。

なお、ご家族間での輸血は可能です。この重要な留意点をご理解いただき、同意書に署名していただいた上で治療を開始いたします。安全な治療のために、ご協力をお願い申し上げます。

 

京都市山科区でプラセンタ注射をご検討中の方へ

山科西まつい内科クリニックは、京阪バス「花山稲荷」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい場所にあります。

診療を迷われている方、特に「女性医師に見てほしい」とお考えの京都市近隣の皆様は、ぜひ一度WEB予約またはお電話(075-594-8066)にてご相談ください。皆様の健康維持をサポートするため、女性専門医が責任をもって検査を実施いたします。

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プラセンタ療法とは|京都市の女性医師による解説と施術

プラセンタ

プラセンタ療法とは|京都市で女性医師による解説と施術|京都市山科西まつい内科クリニック

忙しい現代人へ:プラセンタ注射(ヒト胎盤エキス)がもたらす美容と健康の恩恵

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。
アンチエイジング効果や疲労回復、更年期対策など、多岐にわたる効果が期待される「プラセンタ注射」について、詳しくご紹介いたします。

そもそもプラセンタ注射(ヒト胎盤エキス)とは?

プラセンタ(placenta)とは、哺乳動物の「胎盤から抽出されたエキス」を指します。当院で使用しているのは、厚生労働省から認可されたヒト由来の医療用医薬品であり、適正な方法(皮下注射)で投与しています。プラセンタ注射には、生命の源である胎盤が持つ豊富な成分が凝縮されています。これらは体全体の機能を高めるサポートをします。

プラセンタに含まれる主要な成分と作用

プラセンタには、細胞の再生や代謝を助ける多様な成分が含まれています。

成分 役割・作用
アミノ酸 細胞を作る原料となり、組織修復を助ける。
ビタミン 高い抗酸化作用を持ち、細胞の老化を遅らせる。
ミネラル 骨や筋肉を作る基礎となり、体調を整える。
酵素 消化吸収や代謝を助け、体内プロセスを円滑にする。
核酸 新陳代謝を促し、ビタミンの吸収を促進する作用がある。

さらに、プラセンタには、HGF(肝細胞増殖因子)やEGF(上皮細胞増殖因子)など、多種の成長因子(グロスファクター)が含まれており、これらが美肌効果やホルモン調整を強力にサポートすると言われています。

プラセンタ注射に期待できる多岐にわたる効果

プラセンタ注射は、その高い抗酸化力により細胞の老化を遅らせ、アンチエイジング効果を発揮します。また、免疫強化作用があり、以下のようないくつもの症状の改善が期待できます。

  • 更年期障害の改善:メルスモンは更年期症状(ほてり、のぼせ、イライラ)の改善に効果が期待されています。
  • 疲労回復・免疫力強化:慢性的な疲れや虚弱体質の改善に役立ちます。
  • 美肌・美容効果:シミ、しわ、たるみの防止といった美容効果。
  • 血行・疼痛改善:冷え性、肩こり、生理痛の緩和。
  • アレルギー症状の改善:アレルギー体質の改善をサポートします。

参考までに、プラセンタは、美の追求で知られるクレオパトラや楊貴妃も愛用していたとされるほど、古くからその効能が注目されていました。

当院で使用する二種類の医療用プラセンタ

当院では、厚生労働省から認可された「メルスモン」と「ラエンネック」の二種類の注射薬を患者様の状態に合わせて使い分けています。

製品名 開発目的と主な適応 特徴的なメリット
メルスモン 更年期障害・乳汁分泌不全の治療薬として開発。 痛み止め成分(ベンジルアルコール)が含まれ、注射時の痛みが少ない。更年期症状や美容目的におすすめ。
ラエンネック 肝機能障害の治療薬として開発。 メルスモンよりも胎盤エキスの含有量が約10%ほど多くなっている。肝機能回復や基礎代謝促進に寄与。

痛みに弱い方にはメルスモンを推奨することが多いですが、胎盤エキスの含有量を重視される方にはラエンネックをお勧めしています。

京都市山科区でプラセンタ注射をご検討中の方へ

山科西まつい内科クリニックは、京阪バス「花山稲荷」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい場所にあります。

診療を迷われている方、特に「女性医師に見てほしい」とお考えの京都市近隣の皆様は、ぜひ一度WEB予約またはお電話(075-594-8066)にてご相談ください。皆様の健康維持をサポートするため、女性専門医が責任をもって検査を実施いたします。

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胃カメラ(胃内視鏡)・大腸カメラ(大腸内視鏡)の「痛み」と「費用」の不安を解消します

大腸内視鏡 , 胃カメラ

胃カメラ(胃内視鏡)・大腸カメラ(大腸内視鏡)の「痛み」と「費用」の不安を解消します|女性医師による内視鏡監査|京都市山科西まつい内科クリニック

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。 これまで「女性医師による大腸内視鏡検査」「検査前後の食事」についてお話しさせていただきました。

さて、検査を検討される際に、食事と並んで多くの方が不安に思われるのが、「検査の痛み」と「費用」ではないでしょうか。「以前受けた検査がとても辛かった」「一体いくらかかるのか分からなくて不安」といったお声は、私たちが日々お伺いする切実な悩みです。

そこで今回は、多くの方が抱えるこの二つの大きな不安を解消するため、当院の「痛み」を抑える取り組みと、明確な「費用」について詳しく解説いたします。

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検査の「痛み」に関する不安を解消します

「内視鏡検査は苦しいもの」というイメージが、検査を受ける上での大きな障壁となっています。特に、過去に辛い経験をされた方は、再び同じ思いをするのではないかと、受診をためらってしまうケースが少なくありません。

なぜ検査で痛みや苦しさを感じることがあるのか

胃カメラでは、喉を通る際の嘔吐反射(オエッとなる感じ)が、大腸カメラでは、腸が曲がりくねっている部分をスコープが通過する際の圧迫感や、腸を膨らませるための空気によるお腹の張りなどが、苦痛の主な原因です。当院では、おなじみの口から挿入する経口カメラと鼻から挿入する経鼻カメラからの両者に対応しており、患者様と相談しながら適した方でご案内いたします。さらに、医師の技術や使用する機器によって軽減することが可能です。

当院の苦痛を抑えるための具体的な取り組み

山科西まつい内科クリニックでは、患者様に少しでも楽に検査を受けていただくため、以下の取り組みを徹底しています。

  • 鎮静剤(麻酔)を使用した眠ってできる内視鏡検査 ご希望の方には鎮静剤を使用し、ウトウトと眠っているようなリラックスした状態で検査を行います。多くの方が「気づいたら終わっていた」「全く苦しくなかった」とおっしゃいます。過去の検査が辛かったという方も、どうぞご安心ください。
  • 専門医による高度な内視鏡操作技術 院長は、日本消化器内視鏡学会が認定する消化器内視鏡専門医です。豊富な経験に裏打ちされた的確なスコープ操作により、身体への負担を最小限に抑え、短時間で精度の高い検査を行います。
  • お腹の張りを軽減する炭酸ガス(CO2)の利用 大腸カメラの際に、腸を膨らませるために使用する気体を、吸収の速い炭酸ガスにしています。検査後のお腹の張りが速やかに解消されるため、検査後の不快感が大きく軽減されます。

「費用」はいくらかかるの?意外と知られていない保険適用と料金体系

病気の早期発見のために検査が重要だと分かっていても、費用が不明確では安心して受診できません。当院では、患者様が費用面での不安なく検査を受けられるよう、明確な料金体系をご提示しています。

内視鏡検査は健康保険が適用されます

胃や大腸の症状(腹痛、便秘、下痢、血便など)で受診され、医師が必要と判断した場合の内視鏡検査は、健康保険が適用されます。京都市の胃がん検診(内視鏡検査)にも対応しておりますので、対象となる方は自己負担額を抑えて検査を受けることが可能です。

具体的な費用の目安

費用は、検査中に病変が見つかり、組織を採取して詳しく調べる「生検」や、ポリープを切除する処置を行ったかどうかで変動します。以下に、おおよその自己負担額の目安を記載します。

胃カメラ(胃内視鏡検査)料金表

検査項目/費用 1割負担 3割負担
胃カメラ
(観察のみ)
約1,300円 約4,000円
胃カメラ+
病理組織検査
約3,000~
4,000円
約9,000~
12,000円
ピロリ菌検査 約600円 約1,800円

※上記費用とは別に初診・再診料、診察料、注射料などが必要です。
※病理組織検査は組織を取った部位によって保険点数(料金)が異なります。
※上記はあくまで目安です。使用する薬剤や処置の内容によって変動する場合があります。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)料金表

検査項目/費用 1割負担 3割負担
大腸カメラ
(観察のみ)
約2,000円 約6,000円
大腸カメラ+
病理組織検査
約3,000~
5,000円
約9,000~
15,000円
大腸カメラ+
ポリープ切除
約7,000~
10,000円
約20,000~
30,000円

※ポリープの病理検査個数・切除個数により費用が異なります。
※上記費用とは別に初診・再診料、診察料、注射料などの実費(2,000~3,000円)が別途必要です。
※上記はあくまで目安です。使用する薬剤や処置の内容によって変動する場合があります。

京都市山科区で内視鏡検査をご検討中の方へ

山科西まつい内科クリニックは、京阪バス「花山稲荷」停留所から徒歩1分と、アクセスしやすい場所にあります。

「痛み」や「費用」に関する不安は、検査を受ける上で誰しもが感じるものです。私たちは、そうした不安の一つひとつに丁寧にお応えし、安心して検査に臨んでいただける環境を整えています。女性専門医が、診察から検査、結果説明まで責任をもって担当いたしますので、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

>>大腸内視鏡検査の詳細はこちら

>>医療機関の方はこちらからお問合せください

「何を食べたら良いの?」内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)前後の食事で気を付けることは?

大腸内視鏡 , 胃カメラ

「何を食べたら良いの?」内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)前後の食事で気を付けることは?|女性医師による内視鏡監査|京都市山科西まつい内科クリニック

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。

前回は、「女性医師による大腸内視鏡検査」についてお話しさせていただきました。当院は、内科・内視鏡内科・消化器内科を標榜し、特に「日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医である女性医師による苦痛の少ない胃・大腸カメラ」を提供していることが大きな特長です。

検査を受けられる患者様から多く寄せられるご質問のひとつが、「検査前後の食事」についてです。「何を食べたら良いの?」「いつから食事を抜けばいいの?」といった疑問は、検査を控えた方にとって大きな不安要素だと思います。

そこで今回は、安心して検査を受けていただくために、胃カメラ(胃内視鏡)と大腸カメラ(大腸内視鏡)、それぞれの検査前後の食事に関する注意点を詳しく解説していきます。

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検査前の食事について:正確な検査のために

胃や大腸の中に食べ物が残っていると、病変を見逃してしまう原因になりかねません。そのため、正確な検査を行うためには、事前の食事コントロールが非常に重要になります。

胃カメラ(胃内視鏡)検査の場合

胃カメラは、食道・胃・十二指腸を観察する検査です。胃の中を空っぽにする必要があるため、以下の点にご注意ください。

検査前日: 夕食は、夜9時までに済ませるようにしてください。食事の内容は、うどんやお粥、具のないスープ、豆腐、鶏のささみなど、消化に良いものを選びましょう。天ぷらなどの揚げ物、脂身の多いお肉、きのこ類、海藻類といった消化に時間のかかるものは避けてください。水分(水、お茶、スポーツドリンク)は、就寝前まで摂取していただいて構いませんが、早めの終身を心がけてください。

検査当日:検査が終わるまで、食事は摂らないでください(絶食)。お水やお茶は、検査の2〜3時間前までであれば少量飲んでも構いませんが、牛乳やジュース、コーヒーなどは胃酸の分泌を促したり、胃の中に色が残ったりするためお控えください。

大腸カメラ(大腸内視鏡)検査の場合

大腸カメラは、大腸全体をきれいな状態にしておく必要があるため、胃カメラよりも少し早い段階からの食事準備が必要です。

検査の3日前から: 玄米や雑穀米、きのこ類、海藻類、こんにゃく、種の多い果物(キウイ、いちご等)など、食物繊維の多い食品は控えるようにしましょう。これらは消化されにくく、腸の中に残りやすいためです。

検査前日: 朝食・昼食・夕食ともに、消化の良いもの(白米のお粥、素うどん、食パン、卵、豆腐、皮なしの鶏肉、白身魚など)を選んでください。夕食は夜9時頃までに済ませましょう。当院で処方する検査食をご利用いただくと、献立に悩む必要がなく安心です。

検査当日: 食事は摂らないでください(絶食)。ご自宅または当院にて、大腸の中をきれいにするための下剤(腸管洗浄液)を服用していただきます。脱水を防ぐため、お水やお茶は適宜お飲みください。

検査後の食事について:お腹に優しく

検査で空っぽになった胃腸は、デリケートな状態です。検査後の食事は、胃腸をいたわることを第一に考えましょう。

観察のみで、組織検査やポリープ切除をしなかった場合

鎮静剤を使用した場合は、検査後1時間ほど休んでいただき、麻酔の効果がしっかりと覚めてから飲食を開始してください。まずは水分を摂り、むせたり気分が悪くなったりしないことを確認してから、食事を摂りましょう。 当日の食事は、お粥やうどん、スープ、豆腐など、消化しやすく、胃腸に負担のかからないものがおすすめです。翌日からは、特に問題がなければ通常の食事に戻していただけます。

大腸ポリープを切除した場合

大腸ポリープを切除した後は、傷口からの出血を防ぐため、1週間程度は食事や生活に注意が必要です。

ポリープ切除後の食事のポイント

当日から数日間: 消化の良いお粥やうどん、白身魚の煮付けなどから始めます。

避けるべきもの: 唐辛子などの香辛料、カレーなどの刺激物、ラーメンや揚げ物といった脂質の多い食事は、腸を刺激し、血行を促進させるため避けてください。

アルコール: アルコール(飲酒)は、最低1週間は禁止です。血流が良くなることで、切除した部分から出血するリスクが高まります。

京都市山科区で内視鏡検査をご検討中の方へ

山科西まつい内科クリニックは、京都市山科区川田菱尾田にあり、京阪バス「花山稲荷」バス停より徒歩1分とアクセスが良い立地です。

食事制限など、検査前の準備にご不安がある方も、女性医師である院長が丁寧に説明し、一人ひとりのライフスタイルに合わせたアドバイスをさせていただきますので、どうぞご安心ください。 検査に関するご質問やご不安な点がございましたら、いつでもお気軽にWEB予約またはお電話にてご相談ください。

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「恥ずかしい」を解消!京都市山科区の女性内視鏡専門医が担当する苦痛の少ない大腸内視鏡検査

大腸内視鏡 , 胃カメラ

「恥ずかしい」を解消!京都市山科区の女性内視鏡専門医が担当する苦痛の少ない大腸内視鏡検査|女性医師による内視鏡監査|山科西まついクリニック

こんにちは、京都市山科区にある山科西まつい内科クリニックの院長 松井 真起子と申します。

私たちは、内科・内視鏡内科・消化器内科を標榜し、胃カメラ(胃内視鏡)や大腸カメラ(大腸内視鏡)の検査に注力しています。特に「女性内視鏡専門医による苦痛の少ない胃・大腸カメラ」を提供していることが大きな特長です。

大腸内視鏡検査は、大腸がんの早期発見のためにも有効ですが、多くの方が検査への抵抗や不安を感じています。特に女性の方々からは、「恥ずかしい」といったお悩み、性別的な羞恥心に関する深い悩みをお伺いいたします。

今回は、女性医師による大腸内視鏡検査のメリットと、当院が提供する安心の検査体制について詳しくご紹介します。

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「恥ずかしい」「怖い」という不安を解消へ

~女性医師が直接施術する安心感~

大腸内視鏡検査に対する不安要素として、患者様が抱える「恥ずかしさ」は非常に深刻な問題です。特に若い女性が抱える「大腸内視鏡検査」への抵抗感は、検査受診の遅れにつながりかねません。

女性医師による施術が恥ずかしさを軽減します

山科西まつい内科クリニックでは、内視鏡専門医である女性医師が、診察から検査、そして結果の説明までを一貫して担当いたします。これにより、特にデリケートな部位の検査において、男性医師には相談しづらい羞恥心や不安が大きく軽減されます。

「大腸内視鏡は女性にとって恥ずかしい」という心理的なバリアを取り除くことは、早期発見・早期治療の第一歩です。女性医師だからこそ理解できる心と身体の不安に寄り添い、安心して検査を受けていただけるよう配慮しております。

安心して大腸内視鏡検査を受けていただくために

当院では、患者様が検査の際に感じる不安や恥ずかしさ、寒さなどを少しでも軽減し、リラックスして検査を受けていただけるよう、以下のような工夫をしております。

1. 露出を抑え、体を冷やさない「検査専用ズボン」

検査の際は、専用の検査ズボンに履き替えていただきます。

大腸内視鏡検査専用パンツ|京都市の大腸内視鏡検査は山科西まつい内科クリニック一般的なものより長く膝までの検査ズボン

  • プライバシーへの配慮
    お尻の部分には検査用のスリット(切れ込み)がありますが、検査直前まで糸で縫製されています。検査中も、カメラを挿入するスリット部分のみを使用するため、肛門部が不必要に露出することはありません。

    大腸内視鏡検査専用パンツ|京都市の大腸内視鏡検査は山科西まつい内科クリニック

    糸で縫製

    大腸内視鏡検査専用パンツ|京都市の大腸内視鏡検査は山科西まつい内科クリニック

    検査直前に外します
  • 安心の丈と暖かさ
    ズボンは膝までしっかりと丈があるため、短パンのような足元の不安感がなく、検査中も暖かく過ごせます。
  • 生理中の方も安心
    スリット式のズボンのため、生理中の方はパッドを付けたまま検査を受けていただくことも可能です。

    大腸内視鏡検査専用パンツ|京都市の大腸内視鏡検査は山科西まつい内科クリニック

    大腸内視鏡検査専用パンツ|京都市の大腸内視鏡検査は山科西まつい内科クリニック

2. 恥ずかしさを和らげる「ブルーライト照明」

検査室の照明は、真っ白な白色光ではなく、落ち着いたブルーライト(青色の光)を使用しています。
室内が明るすぎないため、リラックス効果が期待でき、検査中の恥ずかしさが和らぎます。

白色光の大腸内視鏡検査室|京都市の大腸内視鏡検査は山科西まつい内科クリニック

白色光の検査室

ブルーライトの大腸内視鏡検査室|京都市の大腸内視鏡検査は山科西まつい内科クリニック

ブルーライトの検査室

3. 寒さ対策(足カバーと掛け物)

検査中は、お身体にタオルケットのような掛け物をして、体を冷やさないよう暖かく保ちます。また、特に足先の冷えが気になる方には、専用の足カバーもご用意しております。ご希望の方はお気軽にお申し付けください。

4. 身体が沈み込む「ふんわりとした検査ベッド」

検査を受けていただくベッドは、身体がふんわりと沈み込むような、寝心地の良いものを採用しています。

内視鏡検査のエキスパートである女性医師による確かな技術

内視鏡検査を専門とする医師の中でも、豊富な経験を持ち、自ら内視鏡の操作技術を持つ女性医師は、現時点ではまだ稀有な存在です。当院の女性医師は、内視鏡専門医として、患者様の苦痛を最小限に抑えつつ、質の高い検査を実施することにこだわっています。

苦痛を最小限に抑えるための検査体制とアクセス

当院では、羞恥心への配慮に加え、検査そのものの「苦痛」に対する不安にも徹底的に対応しています。

鎮静剤(麻酔)を使用した「苦痛の少ない」内視鏡検査

当院では、ご希望に応じて鎮静剤を使用した内視鏡検査を実施しています。鎮静剤を使用することで、多くの患者様が眠っている間に検査が終わり、「苦痛が少なかった」と感じていただけます。これにより、「胃カメラ、大腸内視鏡は痛いのではないか」という不安を解消し、より楽に検査を受けていただくことが可能です。

京都市山科区で内視鏡検査を検討されている方へ

山科西まつい内科クリニックは、京都市山科区川田菱尾田にあり、京阪バス「花山稲荷」バス停より徒歩1

検査を迷われている方、特に「女性医師に見てほしい」「恥ずかしさを感じずに大腸カメラを受けたい」とお考えの京都市近隣の皆様は、ぜひ一度WEB予約またはお電話(075-594-8066)にてご相談ください。皆様の健康維持をサポートするため、女性専門医が責任をもって検査を実施いたします。

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